男の子用の産み分けゼリー|どれを選べばいい?

男の子がほしいと願うママたちの間でもっとも人気が高いのが、産み分けゼリーを使った産み分け方法です。

病院に通わずに自宅で手軽にできて、しかもしっかりと確率アップにつながる方法なので、多くのママたちが産み分けゼリーに挑戦しています。

でも、実際に産み分けゼリーを使ってみようと思ってみても、どこで買えばいいか分からない・どれを選べばいいか分からない・本当に効果があるのか不安などという方もいらっしゃるでしょう。

そこで、ここでは「男の子」がほしい方のために、人気の産み分けゼリーについて詳しくご紹介していきます。どれを選べばいいか悩んでいる人は必見です。

 

日本で買える男の子用の国産産み分けゼリー

男の子用の国産産み分けゼリーは3種類。

杉山産婦人科のグリーンゼリー、ハローベビーボーイ、ベイビーサポート for ボーイです。

 

それぞれの産み分けゼリーの違いは?

3種類の産み分けゼリーの違いを見ていきましょう。

成分公開をしているかどうかの違い

ハローベビーボーイとベイビーサポート for ボーイは、すべての成分が公式サイトで公表されています

一方で、杉山産婦人科のグリーンゼリーは公式サイトを見ても成分が公開されていません

もちろん、産婦人科のゼリーですから危険な成分を使っているとか、有効な成分が含まれていないということはないはず。実際に、個別で問い合わせたところ、pH値を調整するための成分はちゃんと配合されているということでした。

ただ、具体的な成分名が分からないと不安という方もいるかと思います。

そういった方の場合は、ハローベビーボーイかベイビーサポート for ボーイの方が安心して使えるかもしれませんね。

 

使い方の違い

一番大きな違いとも言えるのが、「使い方」です。

杉山産婦人科のグリーンゼリーは、ビンに入ったゼリーを湯せんして溶かしてから、附属のシリンジで自分で適量を吸い取って膣内に入れるという作業をする必要があります。

ゼリーを注入するのは性交する前ですので、そのときにこれだけのことをやる余裕がある人向けです。雰囲気を壊したくないとか、そんな手間をかけていられないという方には向いていないかもしれません。

一方で、ハローベビーボーイとベイビーサポート for ボーイは、1回分のゼリーがシリンジに既に入った状態で販売されているので、使うときにはそのままシリンジを膣内に入れてゼリーを注入するだけという手軽さがあります。また、シリンジは使い捨てなので、衛生面での不安もありません。

使いやすさから言えば、10秒ほどで注入完了できるハローベビーボーイかベイビーサポート for ボーイがおすすめです。

成功確率の違い

杉山産婦人科のグリーンゼリー、ハローベビーボーイ、ベイビーサポート for ボーイで成功確率に大きな差があるかと言えば、実際にはほぼどれも同じ

ゼリーを使った産み分けでの成功率は、70~80%程度と言われています。何もせずに運を天にまかせるだけなら確率は50%ですから、それと比べると格段に上がることが分かりますね。

ただ、産み分けゼリーを使えば確実に男の子を授かれるというわけではないというのは、しっかりと覚えておいてください。あくまでも可能性を高めるための方法なので、女の子を授かった場合にもちゃんと受け止める覚悟ができている場合にだけ使うようにするべきでしょう。

確率アップのためにできることはやり切りたい、という方であれば、ここに挙げた3つのゼリーは有効に使うことができるはずです。

 

どんな基準でゼリーを選ぶべき?

3つのゼリーはどれを選んでも確率的にはほぼ同じです。

となると、

使いやすいか?

特典などが自分が求めるものか?

続けやすい価格か?

といったポイントを考えて、どれを使うか決めるのがいいでしょう。

個人的には、使いやすさで「個別シリンジ型」のハローベビーボーイ、ベイビーサポート for ボーイから選ぶのがおすすめ

この2つは特典やキャンペーンも充実しているので、自分にとってお得感がある方を選ぶのがいいでしょう。

また、男の子を授かりたいなら、排卵日当日に性交するというのもポイントです。

排卵日になるとふだんは酸性の膣内がアルカリ性に傾きます

男の子になる染色体をもつ精子はアルカリ性の環境に強いので、このタイミングでさらにゼリーを使ってアルカリ性に傾けてあげれば、確率はグッと高まるからです。

排卵日をしっかり計算して、排卵日当日に産み分けゼリーを使って性交するというのが、男の子を授かるための必勝パターンです。