ライム洗浄で女の子産み分けに挑戦!やり方と注意点は?

女の子がほしいなら「ライム洗浄がいい」という話を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

ライム洗浄は昔から行われている女の子産み分け方法なのですが、具体的にどうすればいいのか、やり方がさっぱり分からないという方も多いと思います。

そこで、ここではライム洗浄のやり方と、注意点についてご説明していきます。

 

ライム洗浄とは?

膣内にライム果汁を含んだ液体(ビデなど)を注入して、膣内のpH値を酸性にすることを「ライム洗浄」と言います。

ライム洗浄をするとどうして女の子が授かりやすくなるのか

女の子が生まれるためには、パパの精子のうち「X染色体」を持つ精子がママの卵子と受精する必要があります(精子には、X染色体をもつものと、Y染色体をもつものの2種類あります)。

そして、女の子になるX染色体をもつ精子は「酸性の環境」に強いということが分かっているのです。

基本的に膣内は酸性なのですが、排卵日になるとアルカリ性の粘液が分泌されるため、膣内のpH値(酸性かアルカリ性か)がアルカリ性に傾いてしまいます。

女の子になるX染色体をもつ精子は酸性の環境にはとても強いんですが、逆にアルカリ性の環境にはめっぽう弱いのです。

なので、できるだけ「酸性」の度合いを高くしてあげることによって、女の子になる精子に有利な環境を作ってあげるというのが「ライム洗浄」の考え方となります。

 

ライム洗浄のやり方

では、具体的なライム洗浄のやり方についてご説明していきましょう。

1.用意するものは、ライムを絞った果汁と、ドラッグストアなどで購入できる使い捨ての膣内ビデ

2.まずは、使い捨てのビデの中身を小さじ1杯分くらい捨てます

3.ビデの中にライム果汁を小さじ1杯程度入れて、よく振ってしっかり混ざるようにします

4.性交の直前に、ライム果汁が入ったビデで膣内を洗浄します

ビデは膣に入れると漏れてくるものもあるので、トイレなどで行ってください。

 

ライム洗浄をするときの注意点

ライム洗浄は、簡単に用意できるものを使ってできるという手軽さがあります。

また、お金があまりかからないというのもメリットですね。ライムは1個100円くらいで買えますし、使い捨てビデも400~500円くらいで買うことができます。

ただ、ライム洗浄をするにあたって注意したい点もいくつかあります。

本当に適切なpH値(酸性)になっているか調整が難しい

自作である以上、どのくらい酸性度が保たれているのかを測るのが難しいというのがあります。リトマス紙を買っていちいちpH値を測ってもいいのですが、ライム洗浄液を作る手間に加えてさらに面倒が増えてしまいます。

酸性度が高すぎたりすると膣炎を起こしてしまう可能性もありますので、注意が必要ですね。

衛生面での不安

また、自作で行う以上衛生面での不安がつきまといます。

ライム液を絞って混ぜる際に、雑菌が混ざってしまう可能性はおおいにあります。自宅に無菌室を作るわけにはいきませんからね。どうしても衛生管理が甘い状態で作らざるを得なくなります。

また、使用するライムも無農薬かどうかなど細かいところまでチェックしないと安全に使えません。

雑菌や異物が混ざったライム洗浄液で膣を洗浄することで炎症を起こしてしまう可能性もあります。

 

ライム洗浄よりも簡単に膣内を酸性に保つ方法がある

ライム洗浄の目的は、膣内のpH値を酸性にすること

実は、膣内を酸性にするためにpH値を調整したゼリーがあって、通販で簡単に手に入れることができます。

産み分けゼリーと呼ばれるもので、ライム洗浄よりも簡単に使えて衛生的ということで、ここ数年女の子を授かりたいママたちの間で利用者が増えています。

安全性を重視するなら、こうした「プロ」が作った産み分けゼリーを使った方がいいかもしれませんね。